標準体外受精(IVF)

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標準体外受精(conventional IVF)

採卵により未受精卵(卵子)を体外に取り出し、精子と共存させる(媒精)ことにより得られた受精卵を、数日培養後、子宮に移植する(胚移植)治療法です。通常は体内で行われる卵子と精子の受精を体の外で行い順調に受精・分割した卵(胚)を子宮内に移植する方法です。

医学用語ではconventional IVF (In Vitro Fertilization)と表記されます。採取した卵子と精子をシャーレという容器に入れ、受精させます。シャーレの中で精子と卵子を一緒にして受精する環境にする方法であり、精子が自ら卵子に侵入することで受精が起こります。

卵子と精子の受精を確認したのち、受精卵をさらに培養液の中で育て分割を進行させて、採卵から2日目で4分割以上(受精卵の細胞が4個以上)、または 3日目で6分割以上(受精卵の細胞が6個以上)になったら子宮内に移植するのが基本的な流れです。

この移植方法を初期胚(分割期胚)移植といいます。またその後もさらに分割を進んだ胚盤胞(はいばんほう;採卵してから5日目)という状態で、移植することも治療の選択肢です。

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診療時間
9:00~12:00 ×
15:00~19:00 ×

最終受付は18:30までとなります。

△・・・土曜は午前より引き続き診療17:00まで
(※最終受付枠は14:30になります。)

日曜祝日の診察は、特殊外来となります。(休診のこともあり)

※当院では小さなお子様を連れてのご来院はご遠慮いただいております。

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大森の「はなおかレディースクリニック」での診察も可能です。

以下の方は 『はなおかレディースクリニック』(大森) で診察いたします。

  1. ブライダルチェック
  2. 未婚の方(妊娠可能な体か検査希望の方)
  3. お子様連れでの診察をご希望の場合

※ただし、採卵、移植前後は大崎での診察が必須になります。

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